2026年03月の日記

流レ星的日記のタイトル!

自分たちだけはいつも被害者

爆笑問題が所属するタイタンは、SNSの利用をめぐり声明を発表。所属タレントに対する悪質な誹謗中傷など「表現の自由の範囲を明らかに超えた人格攻撃が確認されています」とし、これについて「弁護士や警察と連携し、発信者情報開示請求による表現者の特定、損害賠償請求、および刑事告訴を含む法的措置の手続きを進めていることを申し添えます」とした。




お笑いBIG3といわれる たけし、さんま、タモリ そして、所ジョージや鶴瓶などは未だにTVで活躍している。なかなかいなくならない。

その下の世代の とんねるずが消え、ダウンタウンがいなくなり、ついに爆笑問題までおかしなことになりだした。

普段から他人をネタに叩いてるくせに、自分に火の粉がかかってきたら公共の電波使って脅すのは恥ずかしい。

限度を超えた誹謗中傷は良くないと思う。

だがしかし!いわゆる毒舌で稼いでる芸人を抱えてる芸能事務所がこんな声明を出すのはシンプルにダサい。

太田光代社長が 旦那、所属タレントを笑えなくしてしまっている。これを言い出したら毒舌のお笑い芸人としては
終わりのような気がする。

もう十分頑張った60代、70代のお笑いは、ごっそりいなくなってもらって、新しいお笑い界に期待したい。
2026.3.22[Sun]
「野球界の勝利」

WBC  アメリカ vs ベネズエラ

過去の米国代表の中で最高最強のメンバーだったのは確か。
チームとしての総合力はベネズエラのほうが上回ったという事だろう。

米国の主将A・ジャッジが、4打数ノーヒット、3三振
ジャッジが抑えられたのはやはりベネズエラの研究成果の様な気がする。

日本戦もかなり研究されていたみたいだけど、今回ベネズエラは準備に相当な時間使ってるみたいだしそれを実践してきた。
単なる陽気なチームでは無く勝つために徹底していた統率力の取れたチームの勝利だった。

今回のWBC見て、オールスター級の打線でもピッチャーがいいとなかなか打ち崩せないからやっぱり投手力のあるチームが強かった。

ベネズエラは唯一の敗戦となつた予選でのドミニカ戦、『打ち勝った』日本戦、以外は全て3失点以下で抑えている。やはり投手力が高かった。


これで侍JAPANがベネズエラに負けた事をたたいている人も沈静化してほしい。

日本の敗戦について、采配とか投手の使い方とか色々言われてるけど、単純にベネズエラの方が強かった。

だって最強メンバーと言われたアメリカでも負けたんだから。
アメリカたったの3安打!!
そんなベネズエラから日本は5点も取ったのだから。


大会を通して、試合中のアメリカは、全く覇気がなかった。

ベネズエラは自国の苦しい情勢の中で、国民に大きな希望を与えた勝利だと思う。

ベネズエラ、優勝おめでとう!




【オールWBCチーム】
捕手:オースティン・ウェルズ(ドミニカ共和国)
一塁手:ルイス・アラエス(ベネズエラ)
二塁手:ブライス・トゥラング(アメリカ)
三塁手:マイケル・ガルシア(ベネズエラ)
遊撃手:エゼキエル・トーバー(ベネズエラ)
外野手:ローマン・アンソニー(アメリカ)
外野手:フェルナンド・タティスJr.(ドミニカ共和国)
外野手:ダンテ・ノーリ(イタリア)
指名打者:大谷翔平(日本)
投手:ポール・スキーンズ(アメリカ)
投手:ローガン・ウェブ(アメリカ)
投手:アーロン・ノラ(イタリア)
 
2026.3.18[Wed]
ここまで見たのだから見ないと勿体ない
WBC ベネズエラ VS  イタリア

ベネズエラの勝負強さと試合終盤の集中力が際立った一戦。


それに加えてホームランだけでなく簡単には打てないと見るや足や小技も絡めた攻撃パターンの豊富さ。


何より凄い声援。解説も言っていたけどサッカーW杯に匹敵する会場の盛り上がり方でスタジアムが揺れている様な感じ。


イタリアも終盤までベネズエラ打線を抑えていて締まった試合だった。


ベネズエラは中継ぎが強力なので日本戦に続き、逆転して勝ちに繋げる力が強い。


くしくも決勝はアメリカ特殊部隊が大統領を逮捕した相手国の対戦カードとあいなりました。

政治的にもいろいろあったし注目度の高い面白い試合になりそう。

これでベネズエラが勝つと政治的にも面白いなと思うけど、ベネズエラ国民は大統領逮捕を歓迎しているのでそこまで政治的な要素はないかもしれません。

アメリカだけ、休養あけ、審判もアメリカ人、これで負けたらかっこ悪い!
2026.3.17[Tue]
今大会注目度No. 1の試合が内容もNo.1
WBC アメリカ VS ドミニカ


本場のホンモノ 凄い良い試合だった。


まず、どちらも投手陣が素晴らしかった。

ポールスキーンズがドミニカ打線相手にほとんどストライクで勝負しているのが凄すぎる!

約70球のうち50球がストライク。

両チームとも四球が少なくコントロールが素晴らしい。バッターもコースギリギリをはじき返すし、ライブで見て感動した。

100マイル以上のストレートに、98マイルのカットやツーシーム そして 大会通してだけど、ボビーウィットjrの守備!!!!

最強打線をそれ以上のピッチングで押さえ込むレベルが高すぎる試合だった。

最後のボールをストライク判定はモヤっとした。途中のソトの見逃し三振も同じとこでストライクとられていたからかわいそうだった。

試合後の会見、誤審されたドミニカの監督が悔しいだろうに騒がない。意地悪な質問にも真摯な回答。

そのお陰で、後味悪い最後が浄化された。

でも、チャレンジシステム(自動ボール・ストライク判定システム=ABS)が絶対必要待ったなし。絶対いる!

日本も国際大会で戦うためにもピッチクロックの導入必要!



日本が敗退して、やっぱり日本はスモールベースボールだよね。。。みたいな論調が多数みかけるけど、それより投手力の課題が大きいと思う。攻撃はパワーのあるバッターが揃ってないと太刀打ちできない。この試合もホームランでしか得点できていないし。

送りバンドやスクイズは大事だけど。そもそも投手がちゃんと打者を抑えないと点数が広がってスモールベースボールでは点差がなかなか埋まらない。


これだけの選手が集まっているメジャーリーグで日本人が、ホームラン王や二刀流やってMVP!

大谷選手の偉大さを改めて実感させられる。

応援せずにはいられない。
2026.3.16[Mon]
ガッカリする。

WBC  日本 VS ベネズエラ


侍Jが逆転負けで大会連覇ならず WBC 8強止まり


悔しいけど力負け。打撃も投手も守備も、ベネズエラが上回ってた。

失投を見逃してくれない相手打線。失投はヒットではなくホームランになる相手のパワー。

調子悪い奴使い続けすぎ。

そもそもの話で中継ぎ投手、メジャー投手が揃ってなかった。

このメンバーでベスト8という結果は、一定の成果だったと。(歯を食いしばる)

大谷選手は期待通りの活躍をしてくれた。

先頭打者ホームラン返しは、痺れた!!!!!!!!

世界を本気にさせたのは大谷選手の功績。

近年のWBCでは各国がまずまずのフルメンバーで臨むようになり、今年は過去に例のない層の厚さ。予選ラウンドも、前回大会とは比較にならないほどの接戦が続いた。

野球という観点で見れば、参加国の増加、イタリアを始めとするヨーロッパ勢のレベルアップと底上げには良い傾向。

それだけ今後の日本が勝ちあがる事は今までよりもっと難しくなって行く。

優勝回数最多を誇る国なので、更なる飛躍を。

実力の世界は甘くない、イタリアが勝ち上がったように目まぐるしく変化してどんどん進化してる、日本も取り残されないよう次こそ頑張ろう!!
2026.3.15[Sun]
希望をみせる → 強豪とあたる → 現実をみる

WBC ドミニカ VS 韓国


韓国代表、10失点コールド負けで4強ならず 9投手で痛恨10失点…7回2安打11三振 ランナー出てもすぐゲッツー 確か二塁踏んでない


韓国 ベテランが悪いとは言えなけど 先発38歳?
その後に出てきたリリーフも41歳だったと思う

世代交代が全く出来ていない

ドミニカにストレートが弱いと通用しない

ドミニカンベースボールが見てて面白すぎる

111キロのゲレーロjrやソトの激走、選手達の喜び方一つ見ても国代表として本気度が伝わってくる

パワー頼りのぶんぶん丸打線ではなく、走塁、選球眼、繋ぐ意識、全てがハイレベル

レベルが違った、当然の結果


ただ、このドミニカ でも、準決勝でアメリカと当たれば、
アメリカはサイ・ヤング賞のスキーンズが投げるから、アメリカが勝つ可能性は十分ある

野球は先発投手で一気に変わるから!

野球は投手次第で変わる



メジャーで防御率1点台のスキーンズ相手ならドミニカもなかなか打てない

アメリカが勝つためにはスキーンズ サンドバル ウィットロック ミラー が投げないと無理かも


日本は 山本 隅田、種市が踏ん張れば、ベネズエラに勝てる!!

サトテルは先発にしてほしい

岡本村上国内組では断トツ打ちそう!

ベネズエラ戦に勝てても、次も大変。優勝までの道のりは、険しい

楽に勝てる試合はない。それがまた楽しみでもある

応援のしがいがある!
2026.3.14[Sat]
2026WBCの準々決勝の対戦カード

WBC1次リーグ

ドミニカ
打率.313、13HR、40打点、OPS1.130

イタリア
打率.311、12HR、29打点、OPS.992

日本
打率.301、8HR、33打点、OPS.986

アメリカ
打率.291、7HR、32打点、OPS.875

ベネズエラ
打率.270、5HR、25打点、OPS.690

韓国
打率.168、7HR、27打点、OPS.632

カナダ
打率.203、2HR、21打点、OPS.613

プエルトリコ
打率.188、1HR、13打点、OPS.535





今大会は、ドミニカのが破壊力がずば抜けてる感じ。打者が注目されているけど、ドミニカの投手陣もすごいのがそろっている
そして、アメリカ代表と違い、みんな本当に楽しそう

決勝で 日本 VS ドミニカ だったらサイコーだけど。
2026.3.12[Thu]
四球を出さないのがほんとにすごい

WBC 日本 VS チェコ


今大会をもって代表を引退するチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が先発して5回途中無失点の快投

この150km代が当たり前の時代に遅いチェンジアップだけで抑えるのはカッコ良すぎる

カーブのコントロールがしっかりしててチェンジアップは魔球クラス。本当にいいピッチャー

前大会を含め、大谷、ヌートバー、近藤、吉田、村上、岡本を抑えた電気技師として働くアマチュアって凄すぎる

降板時、最後の光景を目に焼き付けるように球場全体をやり切った顔で見渡す様子がとてもよかった。その後、球場全体で拍手を送り、サトリア投手を称える。最高のラストゲームだと思う




チェコは、とにかく野球人口が少ないから国内の敵でも味方でも子供の頃から多くの時間を過ごしてみんな幼馴染なんだって!

なんか素敵
2026.3.10[Tue]
牧は展覧試合で何し天皇

WBC 日本 vs オーストラリア


吉田正尚の内角の捌き

見事なホームランを打って ほんの少しだけ はにかむ感じ

素晴らしい

昨日も今日も吉田の打点がなければ勝ていなかった


心配は、あまりにもメジャー組以外が打てなさ過ぎ

種市はドジャースが狙っている


侍ジャパン1位通過決定!準々決勝の相手はドミニカかベネズエラ
2026.3.8[Sun]
吉田は、日本のキケヘルナンデス (ドジャースファン)
WBC 日本 VS 韓国


大リーガー3人衆が凄すぎる


3回裏、大谷翔平が2戦連続となるムーンショットの本塁打を放ってあっさり同点に追いついた。

ベンチに戻って来た大谷は仲間とハイタッチを交わしながら、笑顔で


「はい同〜点!」


を連呼した。


このシーンが面白かった。

大谷、サイコー!
2026.3.7[Sat]
役者が違う

WBC 日本 VS 台湾

泣く泣くネットフリックスに契約!

大谷、さすがの大爆発で大満足

1次リーグの対戦相手、台湾、韓国、チェコ、オーストラリアの全選手の年俸より、大谷一人のほうが2倍稼いでいるらしい???

ネットフリックスで映画も見れるということで、ついでに トレローニー先生の怖い姿が見れる 「マチルダ・ザ・ミュージカル」も観た

これから4月まで野球観戦、映画鑑賞が楽しみだ



日本 vsドミニカ共和国 が一番見たい!
2026.3.6[Fri]

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