たまたま『ウィキッド』(Wicked)っていう映画を見た。
「オズの魔法使い」の裏話として構成されているぐらいしか知らない前知識。
オズの魔法使いはすごい面白いと思えるので見始めた。
(余談)「ウィキッド」(Wicked)っていう英語は、ハリーポッターの一作目の、ハリーとロンが初めて会う列車のシーンで、ハリーが両親とおじいちゃんの残してくれた遺産を手にしたあと、車内販売でお菓子を「全部ちょうだい!金はある」みたいなことを言い出して、ロンが怪訝な顔しながら、「ウィキッド!」って言ってたような。
見ていてミュージカル映画だと分かって、映像は綺麗で、グリーン (悪い魔女?)はずっと不憫で、ピンク (いい魔女?)はあざチャラくて(緑じゃないほうがグリンだ)、権力者は悪くて、なんやかんだで進むけど、ぜんぜん主人公が邪悪にならない。
160分(3時間弱!)みたのに、最後に「to be to be continued]」 後編につづくだって!
信じられない!!
頭の中の”おかずクラブゆいP”が「これがお前らのやり方かー!?」って言っている。
3時間弱も見たのに。
タイトルそういうこと???
『ウィキッド』(Wicked) (道徳的に)邪悪な、不道徳な、不正な、悪意のある、意地悪な
この意地悪な映画、続編のオチは、オズの魔法使い のオマージュで、なんやかんだで、最後に自宅の高級ベットから起こされるグリンダの夢だったに違いない!
(余談)ハイスクール奇面組も最終回がまさかの夢オチだった!
知らずに前編を楽しんでしまったし、緑の魔女が不憫で不憫で気になることもあり、後編も(今度は映画館で)見ることになってしまいそう。
困惑顔のロンの顔しながら、「ウィキッド!」 |